ひとりぐらしの中の中で。

家計簿日記。好きなこと。備忘録。ゆるく。気まぐれに。

*● ピアスを自分で開けたい方!私がやっていたセルフピアッシングの方法を紹介 ●*

**目次**

 

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ピアッサーはよくない!?

初めて開けたのは高校1年生の時。中学の頃からピアスにとても憧れていました。
方法はピアッサーです。ピアッサーはドラッグストアにも普通に売っていますよね。

ピアスを開けるといえばピアッサーと当たり前に思っていました。

私は姉とピアスを開けることにして、確か通販で買う方が安かったので探し、ピアッサーを購入。

そして実行に移したのです!

.....ドキドキ。。。♥

こわーいーとかいいながら、エイや!!!!とぶすっと、

......えっえーーーー中途半端に止まっちゃったじゃん!!

これどうしてくれるんやーーーー

みたいな状態になり、やり直し.....。

その後、なんとか開けてもらうことができました。

やってみて思ったこと。

 

ピアッサーはオススメしません。

 

 

じゃあ何で開けるの? ニードルって何?

私がピアッサーの次に知ったのがニードルで開ける方法です。

ニードルは簡単に言うと注射器の先の針のようなものです。

ピアッサーの場合画鋲の先ようになっているファーストピアスをバネの力で思いっきりブチ刺す方法。

ですがバネに不具合があった場合は中途半端に刺さって痛い目に遭いました。笑

使い方が悪かったのだろうか。。。

ニードルはちゃんといい意味で刃物になっているのでしっかり穴を開けれるんです。

それはもうサクッとなって感じで。笑

あと、詳しくは知らないんですけどニードルの方が無駄に細胞を傷つけずに済むらしいです。

意外ですよね。ニードルの方が血がしっかりと出るというのに。笑

治りもピアッサーで開けるより早いらしいです。

 

 

ニードルでピアッシングする方法!

それでは、私がやってきたピアッシング方法を紹介します。*

 

用意するもの
  • ニードル16Gか14G ネットで購入

16gの方が細くて、14gの方が太いです。

16gは耳たぶ

14gは軟骨にすると私はいいと思います。

18gのニードルは細くて痛くなさそうですが、逆に14gの方が切れる面積が広いのでサクって感じで刺せるような気がします。18gより太いので見た目は怖いのですが。

18g、16gはブスって感じがする....。

勝手な私の意見です。人によって感じ方、使いやすさは違うと思うので小娘の1つの意見くらいに思ってください。笑

 

 

  • ニードルと同じ大きさのファーストピアス

16gのニードルを買ったのなら16gのピアスを

14gのニードルを買ったのなら14gのピアスにしてください。

 

もし、14gのニードルに16gのピアスをはめると隙間ができるので血が出てきてしまいます。

同じサイズのピアスでちゃんと接続がうまくいけば血を出さずにピアッシングできます。

 

そういえば、透明ピアスは衛生上良くないのでファーストピアスに向いてないんだそうです。

ピアスの形は場所によって変わるのですが、基本ストレートバーベルを使います。

 


 

 

  • 消しゴム 家にあったやつ(ワインのコルクを使う人もいます)
  • 消毒液 薬局で購入
  • ティッシュ
  • 皮膚に書けるペン

 

 

それくらいかなぁ、たぶん。(曖昧な記憶だこと。笑)

 

 

準備

早速準備を始めましょう〜♪

必ず健康な状態で行ってくださいね。

 

まず、ファーストピアスを消毒液で浸したティッシュに包み数十分置いておきます。

傷口に入れるわけなのでばい菌が入らないようにしっかりと消毒します。

 

手を洗剤でしっかり洗います。ばい菌が入らないよう清潔に。

 

開ける位置を決め、ペンで印をつける。これが結構大事。

ここを怠ると、ずれたりして失敗しちゃったり思ってた場所に

開けれなかったりします。

ピアスって結構数ミリで雰囲気が変わったりするので

ここはしっかり鏡と相談です。

 

決めたら穴を開ける場所を消毒液をつけたティッシュで消毒をします。

消毒液で印が消えてしまうと思うので、再びペンで印をつけましょう。

 

方法・手順

ニードルを袋から取り出しピアッシング開始!

 

まず、ニードルにドルマイシン軟膏を塗ります。

穴の中にも入るように塗ってください。

これを塗ることによってニードルがスムーズにさせるようになります。

(化膿止めなので傷口の保護にもなると思います。

それにピアスの穴を育てるために持っていて損はないですよ。)

 

消毒しておいた消しゴムを開ける部分の後ろに当てがい、

利き手じゃない方でしっかりと支えます。

 

利き手にちゃんと力が入るようにニードルをもってください。

 

印をつけたところにニードルの先端を垂直に当てます。

鏡と手の感覚で綺麗に開けられるかが勝負です。

ビビらずに鏡でしっかりと見ながら、力を入れて垂直に刺します。

ちまちま力をゆたませたり入れたり、中途半端に刺したまま休憩したりするより、

力を込めて一気に刺した方がじりじりと時間を延ばすこともないし、

痛くないと思います。(かくゆう私も初めの頃はそんな感じでしたので。。。)

 

ニードルの最後の部分が表面にくるまで押して、

その先端にファーストピアスの先を当て、

後ろから人差し指と中指の間でニードルを支えながらピアスを押していきます。

 

ニードルが外れ、ピアスが装着できればピアッシング成功〜!!

 

キャッチをつけ、余分な軟膏を拭き取り終了です♪

 

その後の注意点

 

ピアスは開けたら終わりではなく、

ピアスホールを完成させてやっとお洒落なファッションピアス、

ボディピアスに付け替えることができるのです。

ピアスホールが完成するのは箇所にもよりますが大体1ヶ月〜半年ほどで

セカンドピアスに付け替えることができます。

この期間が辛抱どころです。

ケアをしっかりして大事に育てましょう♪

 

開けた後が肝心のケア方法


ポイントその1

1日1回泡で洗う

 

私はシャンプーか洗顔のついでに泡をピアスにのせて、シャワーで洗い流してました。

そして、そっとタオルで水分をとって終了。

昔は消毒を推薦してたみたいですが、

消毒だと良い菌まで殺しちゃうらしいのでこの方法の方が主流になっているようです。

 

 

ポイントその2

とにかくむやみやたらに触らないこと!

 

ピアッサーで初めて開けた時、嬉しくて嬉しくていちいち気になって触ったり、

いじったりしていたら見事炎症を起こし、ピンク色に腫れだして、膿が出てきて、

こりゃもうやばいなという状態になり、

泣く泣くピアスを外してやり直すことになってしまいました。

痒くて触りたくなったりするかもしれないですが、

触らないこと、清潔にすることが早く綺麗なピアスホールを完成させる近道です。

 

そんな感じで私のセルフピアッシング方法はこんな感じでした〜。

最近はセルフピアッシング熱は冷めているのですが、

まだニードルの予備を持っているので、

また自分で開けたくなったら開けようかなぁと思います♡

 

ちなみにピアッシングに興味があるので買ったのがこの本

ピアッシング・バイブル

ピアッシング・バイブル

 

THEピアッシングバイブルって感じで、分厚いです。ディープなピアスの部分を知れるので、ピアスに興味がある方にオススメ!

自分で開けてみたいな、と思う方にも開け方の説明があるのでおすすめです♪

発行されたの結構前で古い本ですが、今でも役に立つ内容でした。

 

 

ピアスを開けたい方、興味のある方に参考になれれば幸いです♪

また、開けたことがある箇所ごとに

ピアス関連の記事を書いてみようと思いやす〜。*

 

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(ちなみにこれは数年前の私の耳。今はインダストリアルはふさがって、下のピアスの穴は縮まりました...。笑)

 

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