ひとりぐらしの中の中で。

家計簿日記。好きなこと。備忘録。ゆるく。気まぐれに。

カラー剤アレルギーでも髪色変えれる方法

私、髪染めアレルギーなんです。

そう、あれは高校生のいつだったかの日。セルフで黒染めをした次の日頭皮がグジュグジュの液体がでて、髪の毛がその液で固まり、しかも目がものもらいのように膿で目覚めた時まぶたが開かなくなっていまいました。あれは辛かった。

アレルギーになったら2度と髪染めはできないのですが、私はそれでも髪の色を変えたい!!!!おしゃれがしたい!!という多感な高校生の私が編み出した方法は

ブリーチ&ヘアマニキュアorカラートリートメント

でした。

 

メリット

タイトルの通りカラー剤のアレルギーでもブリーチが大丈夫なのであれば茶髪にしたり色を変えることができること。

 

デメリット

ブリーチだから髪が傷むこと。ヘアートリトメントやヘアマニキュアは色落ちが早いことです。

 

 

 

手順

まず髪の毛をブリーチ剤にて色を抜きます。(私の場合、幸いブリーチはアレルギーは出なかった。)

すると大体地下から一回するとオレンジパイナポーな頭になります。

その上からブラウン系のヘアマニキュアやカラーバターなどのヘアトリートメントで仕上げるといい感じの色になるんです!

私的には地毛から2〜3回ブリーチして好きな色を入れるのがおすすめ。

 

 

 カラーバターはトリートメントなので痛まずにサラサラになるのがいい。

 

ヘアマニキュアもいいけど、少しカラーバターと違って軋みます。でもカラーバターより安いのがいいところ。

 

市販でやりたい場合

 

最近、編み出したのは市販で売ってる白髪染め用のヘアトリートメントを使うこと!

上京したての時に調子に乗って美容院に行って金髪アッシュぎみにしてもらっていたのですが、バイトを始めるにあたって明るすぎると受からないかもしれない概念に見事とらわれ、茶髪にすることにしました。笑

明後日面接で、通販じゃ間に合わない!どうしよう。。。

と、その時に使ってみたのがこれ。

ビゲンの白髪染め用のヘアートリートメント!!!

早速塗るととってもいい感じのブラウンになり、一安心。

わざわざネットで買わなくてもいいし、お手軽のお値段。

次第に色が抜けるので、バイト先の方にhs13m(私)さんって意外と髪明るいんですね〜とふいに言われました。光に当たると明るいのがバレちゃいますね。笑

 

仕事にするにあたってぶちあたる髪色問題。私にとっては結構引っかかる部分なのです。。。最近金髪にしたーーーーい衝動に少しかられ、だがしかし、やっと慣れてきたバイト、お金、生活の事もあるので保留にしているのですが....。一番いいのは髪色自由な仕事をすることですよね。そうだ。これは言い訳だ。少しずつ、やりたいこと、正直になること生きることを考え、実行に移す。それを繰り返していきたい日々です。(...とてつもなく話しブレましたね。笑)

 

 

とまぁ、私はこんな感じでセルフ染めをしています。

やっぱりセルフで染めるのがすきです。

 

私と同じように髪染めアレルギーでも茶髪にしたい人の参考になれば嬉しいです。*

 

 

 

 

p.s 行きたい美容院がある、の巻。

そういえば、片手程度しか美容院へ行ったことがない私なのですが、最近チャリンコこいでいたら素敵なレトロな外観の美容院を見つけてしまい、行きたい衝動に駆られております。。。行きたいと私の細胞がわめいているよ。。。うん、そうだね、行きたいね。(自分をなだめる。)

 

免疫がないので私にとってっ美容院へ行くという行為は大冒険なのですが、お金に余裕ができたら勇気を出して行ってみようと思っています。ドキドキ。

 実行、実行、やるのみです、ね!

(完全に堀江さんの本に影響を受けているhs13mでした。笑)