ウキウキ日記。

ウキウキすることを書いていくぞ

対人緊張を回避できるバイト

自負してます。私、対人恐怖症なんです...!いやぁ本当。これは当事者じゃないと分からないと思うんですけど、分かる人もいるんじゃないでしょうか。

人は怖いってのに陥るともうアホみたいになるんですよね〜。ふははは...。

 

今のバイト先はとても素敵な場所なんですけど、どうにもこうにも対人緊張がしんどいんですね。もっと楽に生きたいなぁと思うこの頃なのです。

 

予期不安が強い

そう、いつも関連することは予期不安が強いこと。行けばなんとかなって、だけど対人緊張で張り切った神経がクタクタで、こんな気持ちになってまで続けるべきなんだろうか、続けて入れば治ってくれるんだろうか、と悩んでいました。

 

バイトを辞めることにしました

なんだか、台風が過ぎてからの残暑の日があったじゃないですか(昨日)

私、ダブルワークで生活費をどうにかしてたんですけどもう一個のバイトがなぜか連絡こなくなってしまい、実質クビみたいになっちゃったんです。涙

でも、正直そっちのバイトはバイトでしんどくて、きっとそんな私は挙動不審だったでしょうね。憶測ですけど。連絡をこっちからする気もなく、実質クビになっちゃったのでした。

だから必然的にバイトを探さなくちゃ行けなくて、あーもうどうしようって感じ。1ヶ月くらい求人を眺めつつ、現実逃避しつつ、気づけばお金が底を付きはじめている。

しかも、そうゆう日を過ごしてると何かが続くやつですよ...。

自転車盗まれちゃったんです。アパートの下に置いてたんですけどねぇ。鍵が数字キーだったので、私めんどくさくて一個くらいしか変えてなかったから簡単に開けられちゃったみたい。

どんな奴が私の自転車ちゃんを盗みやがったんだろう。

お陰で、徒歩生活が続いてちょっとした遠出が遠い(図書館とかちょっと遠めのスーパーとか)

やっぱりチャリいるわーって思ってたら、郵便受けに放置自転車として3000円で取りに来いというのが入ってて、ハー仕方ねぇから取りに行こう。バイトもねぇしと思っていた残暑のあの日(昨日だってば!)これからのことを考えてたら、あーもうこんなに悩むくらいならバイト辞めてしまおうという見事な私の白黒思考が発動し、出勤時に何回も言おうとして言えずじまいだったのでこれはもうLINEで伝えてしまおうととうとう伝えてしまいました。

「バイトをやめようと思います」

しぬかとおもいました。予期不安半端ねぇです。

 

ひとまずなんやかんやで予想では10月、11月いっぱいでこのバイトを辞めることになりそうです。

予期不安は強烈ですが、今まで知らなかった世界、経験をさせてもらったので最後まで精一杯頑張りましょう。

私の決断が正しいとか間違ってるとか考えるのをもうやめよう。

結果として辞めることを決意しました。

ヒェエエエエェェエエーーーー!!!!

 

バイトに応募しました

今やってるバイトを辞めるLINEをしてから、気になってたバイトに応募しました。

いや、さー!フツー次のバイトを決めてからバイト辞めるのがフツーらしい?その方が安心じゃないですか?

いやそれなんですけどね、なんでかできないんですよね...。

なんでなんだろう...。

追い込まれないと動けない人間です。ハイ。

 

 

なんだか前書きが長くなっちゃった...。私が描きたかったのは対人回避できるバイトはどんなもんやろうってことです。

 

上京する前の私は近所のバイトの清掃をなななななんと5年くらい続けれてたんですよ!すごくない?もうなんかすごすぎるなって思う。

なんであんなに続けれてたんだろうって今振り返ってみようと思います。

 

年配の人ばかりだったこと

これは地味になんだか大きかった気がするんです。その頃の私は同世代の人が得意じゃなかったです。

そしてその当時じゃ10代だったので、孫のように扱ってくれるんです。

それが良かったのだろうな。

 

 

スーパーの清掃だったこと

清掃のバイトは床掃除とトイレ掃除でした。ほぼ一人で黙々ととやる感じです。店員さんとすれ違えば挨拶をして、2人で場所を分けてやる感じでやっていました。そこでのコミュニケーションは必要ですが、とにかく床をきれいにすればよかったし、きれいになったら気持ちよかったです。たまに常連のおじさんとか「いつもありがとうね」とか言ってくれたりそういった些細なコミュニケーションが温かかったです。

 

 

朝の短時間だったこと

6:30〜9:30のバイトでした。

年配の人はすごく手の抜き方を教えてくれます。なのでだいたい9時過ぎごろで終わって警備員さんも含めていつもお茶をしてました。あの時間がすごく楽しかったんです。

私は全然喋らなくて、年配の人の会話を笑いながら聞いていて、食べんさい食べんさいと言われてお菓子の箱にはいつも何かが入ってて、もぐもぐ食べて。終わる。っていうルーティンが安心だったというか、あの時はある種のシェルターだったなって思います。

 

だけど、専門学校やめたり、バンドやってみるも対人恐怖発動して続かなかったり、他のバイトにチャレンジしてもこれまた対人恐怖でやめたり、なんかダメなのでした。次第に無気力になってて、清掃のバイトもそろそろやめないと、次へ行けないと思ってなんやかんやあって去年上京したのでした。いや、上京することができた。ふしぎだな。

そこからは

2017年6月〜9月

ショッピングセンター内の映画館とフードコートの清掃のバイト

 

これまた早朝の清掃のバイトを選んじゃったのですが、やっぱり年配の人が多い。そして元気な人が多い!

それはよかったんですけど、月1でカラオケに行くのに私は断れず行く羽目になってそれも嫌だったし、清掃のバイトばかりしてたので違うことやってみたい!と思って思い切ってやめました。あれま。

 

アホなのですが対人回避したいのもあってか早朝4時からの時間帯を選んでしまい、朝起きるのがクソつらかったのもあります。アホですね。(映画館の清掃朝4時からだったのもある。なんかやってみたかったのですよ。映画館って響きについときめいてしまいやしたね。トホホ...。)

 

11月〜12月 メガネの検品のバイト短期

10月は疲弊して実家に帰省しました。こっちに知り合いもいないので、不安が相変わらず強いです。長期のバイトを考えると選べなくてひとまず短期のバイトでしのごうというひらめきがわいて、応募したら受かったので働くことができました。

短期だったからか時給が高かったのもすごく良かったなぁ。だけど眼鏡を見続ける日々は大変だった。でもいい経験でした。

 

1月 再び帰省(どんだけ帰るの笑

2月〜3月 マジでバイトが決まらない。6カ所ぐらいは面接受けたはず...。

泣きべそかいて母に4万円借りる(返してない)

この時はやりたいと思ったバイトをやるって感じで応募してたんです。

落ちるたびに逆にもっといいとこ受けてやる!という変なチャレンジをしてました。笑

なかなか決まらなかったのでここでひらめいたのはダブルワークでした。

ひとつは慣れ親しんだ清掃のバイトを選んで、もう一つはやったことがない素敵そうなバイト選びました。

そしたらどちらもなんと受かって4月から無事に働くことになりました。

4月

ハウスクリーニングを週2

こちらは時給が高くて、嬉しかったな

でも対人緊張と恐怖があった。個室で2人で清掃をするって逃げ場ないやん?って感じで、ただただ汚れを落とすことと、対人恐怖と戦って終わるって感じでした。他にも予想だにしなかった仕事をやることにもなってこんな仕事もあるんだなって思いました。やりたくないけどやってました。それもつらかった。でもお金がいるからやめれなかった。(実質クビで勝手にやめれたがな😭)

 

通販の梱包のバイト

今やっているバイトです。ネットショップの仕事が気になってその関連で探してて受かったバイトでした。

なんかとてつもなくおしゃれっちゅうか向上志向?の人で私はとてもおそろおそろしかった。面接時の時は結構ハイだったので受かったんだろうなって思います。えへ。

 

自尊心が低い

私は自尊心が低いです。自覚してます。うん。いい人に思われたいとかそうゆう風な意識で生きてしまいます。

私はもうダメでいいからもっと楽に生きれないかなって考えてます。

 

難しいっすねーーーー。

 

とにかくお金がないからもうダメだ、死のうってことはしたくないけど、そうゆう意識に支配されてしまうので、それだけは自分と向き合って、知識を得たり、本を読んだり、こうやって文字にしてアウトプットして、私が生きやすい生き方を模索したいと思っています。

 

近所の空いてるマックにてお送りいたしやしたーーー。

ではでは。図書館で借りた本でも読んで不安をしのごうと思いやす。